関東日本フード株式会社

持続可能な社会を実現するために

FUTURE

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ニッポンハムグループの未来

ニッポンハムグループは、企業理念に「食べる喜び」を基本のテーマとして掲げています。「食べる喜び」をお届けすることで心と体の健康づくりに貢献し、人が輝く、明るい未来を実現していきたいと考えています。

Vision2030は、ニッポンハムグループの2030年における「ありたい姿」であり、2030年時点での「食べる喜び」を表しています。「たんぱく質を、もっと自由に。」には、これまで皆様にお届けしてきた「安全・安心」と「おいしさ」という価値に、環境や社会に配慮しながら安定的に供給し続けること、多様な食ニーズに対応していくこと、という意志を込めています。

事業戦略とマテリアリティの実践を通したサステナビリティ戦略を両輪で進めることで、事業を通した社会課題の解決に努め、持続可能な社会の形成に寄与してまいります。

たんぱく質を、もっと自由に。

ニッポンハムグループ『5つのマテリアリティ』

ニッポンハムグループは、Vision2030を策定するとともに自社の強みを活かし、優先的に取り組むべきマテリアリティを特定しました。
Vision2030「たんぱく質を、もっと自由に。」の取組みを進め、社会課題の解決に努め、持続可能な社会の形成に寄与してまいります。

ニッポンハムグループ『5つのマテリアリティ』

関東日本フードの進める「マテリアリティ」

ニッポンハムグループの推進する「5つのマテリアリティ」のもと、持続可能な社会の実現のため、関東日本フードの取り組みの一部をご紹介致します。

2 飢餓をゼロに/9 産業と技術革新の基礎をつくろう/12 つくる責任つかう責任

たんぱく質の安定調達・供給

  • ● インテグレーションシステムによるブランド商品の安定供給と販売拡充
  • ● 地域産商品の販売推進
  • ● QA(品質保証)責任者の設置

世界的な人口増や気候変動などに伴い、たんぱく質の供給難が予測されています。ニッポンハムグループはたんぱく質の安定調達と供給を目指します。これまでの品質に対する安全・安心への取り組みに加え、環境や人権・動物福祉などの社会側面を配慮しつつ、多様なたんぱく質への取り組みを推進します。

3 すべての人に健康と福祉を/4 質の高い教育をみんなに/11 住み続けられるまちづくりを

食やスポーツを通じた地域社会との共存共栄

  • ● 食育活動の推進
  • ● フードバンク/子ども食堂等への提供
  • ● 野球教室などの参加

食品を取り扱う企業としてお客様の“食べる喜び”を追求し続けるため、様々な取り組みを行っております。食についてもっと興味を持っていただき、自ら食を選択する力を身につけることによって、心身共に健康な食生活を送ることができます。また、従業員の健康を重要な経営基盤と位置づけ、健康管理体制と健全な職場環境の構築に取り組んでいきます。
「良き企業市民」として食やスポーツなどを通じた繋がりを深め、共に歩み・発展することで愛され信頼される企業を目指します。

5 ジェンダー平等を実現しよう/8 働きがいも経済成長も

従業員の成長と多様性の尊重

  • ● 従業員向け研修の実施
  • ● 働き方改革の推進
  • ● 育児・介護と仕事の両立
  • ● 障がい者の採用

従業員ひとりひとりの成長のため、さまざまな研修を実施しております。「やりがい」ある仕事と「育児・家庭」といったワークライフバランスの実現を目指します。育児休暇などの特別休暇や短時間労働などを利用しやすい環境づくりを推進していきます。

子育てサポート企業「くるみんマーク」認定
  • 育児休業期間中の代替要員の確保や、業務内容・業務体制の見直しを行い、安心して復帰できる環境を整えました。
  • 子どもを育てる労働者への短時間勤務制度の期間延長を行いました。所定外労働の削減の取組みを行いました。
  • 年次有給休暇の取得の促進に向け、リフレッシュ休暇・メモリアル休暇の制度を導入し、休みを取得しやすい環境を整えました。
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